「公害闘争は国をまともにさせる闘い」

公害患者と家族の会の総会に出席。
村﨑弁護士の講演では、公害と安倍政権との関係性を示しながら、今後のたたかいをどうすすめていくかお話されました。

東京都大気汚染医療費助成制度の新規申請が2015年3月末で打ち切られ、それまでに認定された18歳以上の方についても来年3月末で全額助成が打ち切られます。
私が医療の現場で働いていた時も、打ち切りの期日が迫ってくるので、申請していない患者さんに申請を呼びかけたのを覚えています。

...

大気汚染で気管支ぜん息等になり、医療費が高くて受診ができず、病気悪化で職を失い、生活も困窮する被害者が多く、この制度は、大気汚染を無くすため自動車メーカー等の責任を求め、そして全ての被害者の救済を国や東京都等に求める長年のたたかいから勝ちとった制度なのです。

この公害の制度改悪は、お金のないところから取って、被害者のいのちや暮らしが守られない今の日本の政治姿勢が表れています。
村﨑弁護士は「公害闘争は国をまともにさせる闘い」だと話されました。
公害被害者救済は国民の権利です。民主主義を勝ち取り、国民主権を取り戻すのは、戦争法廃止、憲法守れ、福祉削減中止等々、安倍政権の暴走政治ストップのたたかいと同じなんです。

これからのたたかいは、新しい被害者救済制度を作ることと同時に、国民多数で福祉の充実を求める運動を広げ、安倍政権にNOを突きつけていくこと、今日の集会で更にがんばる気持ちになりました。

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by y-fukute | 2017-03-27 18:32 | Comments(0)


小竹ひろ子都議からバトンタッチ 都政に挑戦


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福手ゆう子プロフィール

◎2015年4月の文京区議選で初当選。文京区議会文教委員、災害対策特別委員。
◎1977年2月17日 岐阜県郡上市出身。名古屋外大中国語学科卒。映画「伊能忠敬」の撮影現場やフリーターで働く。06年~東京保健生協の病院勤務。15年4月、区議初当選。趣味、映画鑑賞。本駒込6丁目在住。家族は夫。

◎小竹ひろ子都議会議員 からバトンタッチ!
 2017年の都議会議員選挙で2人区の文京選挙区から都政に初挑戦します。

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