都バス車庫跡地活用で認可保育園・特養ホームなど福祉の願い実現に全力!

みなさん、ご存知ですか。

茗荷谷駅から徒歩1分のところに使っていない広大な都有地があります。都営バス車庫の跡地です。

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写真をご覧ください。すでにバス車庫の建物は解体されています。

7246㎡のこの都有地に、保育園や特養ホーム等、公営住宅など福祉の願いをこめた活用をしたいものです。認可保育園に「入れません」という通知(不承諾通知)を2月に受け取った子どもの数は981人で、昨年より増えています。本当に深刻です。特養ホームの待機者も都外で待っている方を含めると600人を超えています。区民の切実な願いに対して、都と区の姿勢が問われています。

私たち、日本共産党文京区議団は2015年4月の区議選後、毎回の議会で「福祉活用」を求めてきました。はじめは「福祉活用の予定なし」との区の方針を変えさせ、文京区はこの土地を管理している東京都の交通局と福祉活用含め「協議中」です。

 交通局はこの土地を活用する事業者に土地を貸し出し賃料を得るわけですが、どういう事業者にどういう条件で土地を貸し出すのか「公募条件」を平成29年度中に発表するとしています。「平成29年度中」といっても、平成30年3月31日に「公募条件」を発表するようでは、喫緊の願いに応えたことにはなりません。

私たち党区議団は小竹ひろ子都議と210日に都の交通局に申し入れをし、「福祉目的の活用」を急ぐよう要請し、東京都が必要な財源対策もするよう要請しました。

日本共産党は都議団も区議団も、使っていない公有地の活用で福祉施設の増設をと提起し、小池都政になってからは東京都に都有地活用のための組織を作らせるなどの動きも出てきています。

 先日、区内のある介護関係者の方から、都バス車庫跡地について「あそこなら春日通りに面していて家族や友人が車で面会に行ったりするのにも便利だね。福祉活用が実現して欲しいね」と声を寄せてくれました。


 近々、都バス大塚車庫跡地の福祉活用を実現させるための署名がスタートすると聞き、本当に心強い思いです。私は「福祉の心」をこめて、区民みなさんとともに声を上げ、切実な願い実現のために 全力でがんばりぬく決意です。
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# by y-fukute | 2017-03-22 11:45

小さい声に今の政治が突き刺さっている

    先日寄せられた声。

    「このまえ退院した」「今入院してる」「家族が入院中。病院探しで困っている」等々、高齢者のくらしは、少し会わないと変わっています。

    ...

    玄関先で長い話になりました。
    食べれるようになってから、歩けるようになってから退院と思っていたら、そうじゃない。

    今の日本は医療費削減で、いのちを切り捨てています。

    写真は、千駄木の宮本百合子が住んでいた場所。茶色い塀は当時のものです。

    宮本百合子は旧姓、中條さん。百合子は日本共産党の故宮本顕治議長の奥さんで作家として多くの仕事を残しました。

    文京選出の都議だった故栗原茂さんは若い頃、この家に戦後直後に住んでいた宮本顕治さんにしんぶん赤旗を届けていたとか…。

    中條家門柱の前でパチリ。

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# by y-fukute | 2017-03-20 14:04

大きくなあれ。

     先週は、幼稚園の修了式、中学校の卒業式に出席しました。
    たくましく成長して、飛びたつ姿はキラキラしていて、子どもたちのまっすぐな眼差しを見ていると、涙で視界がにじんできました。

    どうか、自分らしさを大切に、いのちを大切に、仲間を大切に、これからの新しい生活が素晴らしいものでありますように。
    そして、希望ある社会、個人が大切にされる社会を子どもたちに手渡していくのは、私たち大人の責任です。子どもたちの笑顔のためにがんばります!

    ...

    今日、私の甥っ子も保育園を卒園しました。
    引越しでお別れする仲良しの友達を初めて家によんで遊んで、夕飯も一緒に食べて、大事な友達と特別な時間を過ごしていました。
    「卒園式で泣いちゃった」と話す甥っ子。
    悲しいときは泣いて、嬉しいときは笑って、大きくなあれ。


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# by y-fukute | 2017-03-20 13:35

都議会を傍聴 社会保障の分野に福祉の心が必要です!

 3月15日に、都議会の予算委員会で日本共産党の和泉なおみ議員の質問を傍聴しました。

非正規で働く人や年金生活者等どんな人でも安心して医療が受けられるよう社会保障として位置づけられているのが国民健康保険制度です。...
 所得のない子供にまで付加される均等割は、一人当たりの所得が下がる一方、金額が上がり、家族が多い世帯や低所得の世帯には負担が重くなります。東京都は 25 ・ 26 年度の収納率が全国最下位となっており、国保料が高すぎて払えないことが表れています。
都は、区市に対して、収納率向上のために段階に応じて特別調整交付金を国保財政安定化として支援しています。
 国保加盟が 10 万人以上の自治体に対して、①新規差し押さえ件数②その割合③資格証発行割合、これらに応じて、100件以上には1000万円、300件以上には2000万円、500件以上には4000万円と 交付金を出すことで、差し押さえに都は積極的に関わっています。 27 年度で 10 億を超える税金がここに使われています。
 給与や年金が入る口座の差し押さえを 44 の自治体が行い、最低生活費を残さず差し押さえする自治体は 28 にも及ぶことが調査でわかっています。
 局長答弁は、国保の制度設計は国が行い、その実施は区市が行うものだと繰り返し言いますが、区へ指導する都の責任、暮らしが困窮していることが分かっていても差し押さえをあおる交付金の在り方にこそ大きな問題があります。行うべきは、都民の生活を立て直すことを第一とし、税金は都民の生活を支えるところにこそ使うものです。
 質問の中には滋賀県の自治体で、滞納は住民の困窮の最初のサインととり、生活を立て直すことを第一に取り組む事例を紹介しました。
また、取り組む中で、悪質な滞納者と思っていたのが、そうじゃなかったという例も多々あったそうです。

 党都議団が情報公開で取り寄せた滞納対策説明会資料には、滞納の整理の仕方や、滞納は係長の勉強不足、意志薄弱等かかれており、内容は大変問題で、内容の多くは黒塗りになっていました。
 小池知事の答弁も「国保は国の制度で、国で改革行おうとしている」と都の姿勢を改める認識はありませんでした。

 都民に寄り添い、生活を支える支援してこそ、経済効果があがり、納税もできるようになっていくものです。
 私は福祉の心で真の都民本位の都政改革を社会保障の分野で実現させたいと決意しています。


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# by y-fukute | 2017-03-20 13:30

写真集ができました。

 福手ゆう子サポーターズのみなさんに写真集をつくっていただきました。
 この間、1ヵ月以上にわたって私の活動の内外を取材していただき、多くの方々にご協力をいただきました。ありがとうございました。
 写真の多くは私たちの活動の日常風景です。文京区内の「今」の風景もたくさん出てきます。大問題になっている豊洲や築地での調査の様子も。
 日本共産党と私たちの活動のイメージが写真を通じて多くの方に伝わっていくことを願っています。
 サポーターズのみなさんの活動と作成費用をまかなうため、1部300円です。
 注文は、日本共産党文京地区委員会までご一報ください。 
 電話03-3814-1076
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# by y-fukute | 2017-03-20 13:18


小竹ひろ子都議からバトンタッチ 都政に挑戦


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福手ゆう子プロフィール

◎2015年4月の文京区議選で初当選。文京区議会文教委員、災害対策特別委員。
◎1977年2月17日 岐阜県郡上市出身。名古屋外大中国語学科卒。映画「伊能忠敬」の撮影現場やフリーターで働く。06年~東京保健生協の病院勤務。15年4月、区議初当選。趣味、映画鑑賞。本駒込6丁目在住。家族は夫。

◎小竹ひろ子都議会議員 からバトンタッチ!
 2017年の都議会議員選挙で2人区の文京選挙区から都政に初挑戦します。

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